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周辺案内

自然首都・只見と周辺の観光を楽しもう!

平成26年に「ユネスコエコパーク」に登録された只見町。
町の面積は、東京23区の1.2倍あり、その面積の9割以上が山林です。
そんな自然豊かな只見町と周辺の近隣町村の紹介や観光スポットをご紹介いたします。
  • [只見町]

    • 田子倉ダム

      只見駅から国道252号雪わり街道を魚沼市方面へ約8㎞。
      途中只見湖の脇を走り、急坂を登ると田子倉ダム脇に建つ田子倉レイクビュー。
      田子倉湖は越後三山只見国定公園の山々に囲まれた日本有数のダム湖で、遊覧船も出ています。
      湯ら里からは約20㎞、車で30分。〈春から秋、冬季は通行止め〉
    • 恵みの森(布沢)

      ブナ林のなかを大滝沢沿いにトレッキングコースが整備されています。
      湯ら里からは国道289号を小林へ、県道153号に入り恵みの森入口まで約14㎞、車で20分。〈春から秋〉

      タイトルをクリックしますと「只見町インフォーメーションセンター」の紹介ページが見れます。
    • 癒しの森(布沢)

      金山町との町界のゆるやかな尾根道を歩く自然観察路。
      湯ら里からは国道289号を小林へ、県道153号・352号と進み松坂峠が癒しの森入口。
      約11㎞、車で16分。〈春から秋〉

      タイトルをクリックしますと「只見町インフォーメーションセンター」の紹介ページが見れます。
    • 浅草岳・蒲生岳・要害山・ 会津朝日岳

      山々に囲まれた只見町のなかで只見四名山と呼ばれる登山道の整備された四座。
      初心者向けの要害山、低山ながら急峻な山容の蒲生岳、本格的な登山となる浅草岳・会津朝日岳と、
      どちらも雪国の特色ある大自然を満喫することができます。〈春から秋〉
    • ただみ・ブナと川のミュージアム(只見)

      只見町ブナセンターが運営する自然史博物館。只見の自然や人との関わりをジオラマやパネル、剥製等で解説しています。
      共通チケットで入館できるふるさと館田子倉も近くです。
      湯ら里からは約14㎞、車で20分。〈通年〉
    • 河井継之助記念館(塩沢)

      幕末の長岡藩家老・河合継之助の終焉の地となった只見町塩沢に建つ。
      移設された河合継之助の終焉の間をはじめ、司馬遼太郎の書などが展示されています。
      湯ら里からは約22㎞、車で32分。〈冬期休館〉
  • [近隣町村]

    • 大内宿(下郷町)

      かつての街道沿いに茅葺き民家が立ち並ぶ江戸時代の面影を今に残す集落です。
      会津田島を経て下郷町湯野上温泉から大内宿へ。
      湯ら里からは約68㎞、車で80分。〈通年〉
    • 福満虚空蔵尊圓蔵寺(柳津町)

      日本三大虚空蔵菩薩のひとつで、約1200年の歴史を誇ります。
      湯ら里から只見川の流れに沿い、只見川橋梁ビューポイントを巡りながらのドライブもおすすめです。
      磐越自動車道会津坂下ICから6㎞、湯ら里からは約62㎞、車で80分。〈通年〉
    • 会津高原南郷スキー場(南会津町界)

      お隣り南会津町の雪質の良いスキー場。
      このスキー場はスノーボードも楽しめハーフパイプコースもございます。
      また、ゲレンデ12、リフト6本と多彩なコースがあり、思いきりスキーが楽しめます。
      湯ら里からは車で約20分
      〈営業期間:12月下旬~3月下旬〉

      他のスキー場もございます。
      ・北日光・高畑スキー場 (南会津町大桃)
      ・会津高原たかつえスキー場 (南会津町高杖原)
    • 会津高原たかつえカントリークラブ(南会津町高杖原)

      夏も涼しい標高1000mの自然林に囲まれた高原コース。
      遠くの山々を望む抜群の環境のなか、思い切りゴルフを楽しめます。
      湯ら里からは約47㎞、車で60分。〈春から秋〉
    • 只見川第一橋梁

      三島町

      三島町は古くから「会津桐」の産地として知られ、その技術が非常に高く国の伝統的工芸品に指定されております。雪国ならではの民具作りの知恵や、暮らしに根付く民俗行事が継承され、町民が守り継いできた文化を大切に守っています。
       また只見川に沿ってJR只見線が走り、渓谷と鉄道が織り成す四季折々の風景を見ることができます。JR只見線の撮影スポットとしても有名で、特に「第一只見川橋梁」がおすすめです!

      クリックいただきますと「三島町観光協会」様のHPがご覧になれます。
  • 只見の自然を楽しむ♪

    只見は、自然と人々の共生するモデル地域として、平成26年6月に『ユネスコエコパーク』に登録されております。
    町の面積747.53k㎥は東京23区の1.2倍の広さがあり、その9割以上を山林が占めております。
    その自然豊かな只見町は、登山やバードウォッチング、自然散策などたくさんの楽しみ方がござます。
    • 湯ら里より徒歩で約20分のブナ林です。

      余名沢の森 ブナ林

      ブナ林を見たい!行ってみたい!という方におススメ‼
      春~秋まで気軽にブナ散策が楽しめます。
      山野草・小鳥のさえずり・木の実拾い・落ち葉の絨毯など、感動がいっぱい体験できます。
      特におすすめなのが、湯ら里スタッフが同行し案内する「森を歩こう♪」を開催しております。
      朝8:30~約1時間(予約制)
      あらかじめフロントでご相談の上、ご予約ください。
    • 雪食地形(アバランチ・シュート)

      雪食地形を見る

      豪雪地でもある只見町では、山々に降り積もった雪が雪崩となり、山肌を削り岩肌が剥き出しになった『雪食地形』と呼ばれる景色がご覧になれます。
      豪雪地ならではの、珍しい光景です。
    • ブロッケン現象

      只見ダムでブロッケン現象を見る

      只見町では『ブロッケン現象』と呼ばれる、貴重な光景を見る事ができます。
      見れる場所も季節や時間も限られるので、この現象は見たいと思わないと体験できないです。
      その『ブロッケン現象』ですがどういう光景かと言いますと、霧が多く発生するところで日の出や日没時の太陽を背景にした時に、自分の姿の周りに虹の輪ができて映る現象です。
      日本では「御来光」と呼ぶのでしょうか?
      実際に見るには、様々な要素が整わなければならず、その条件はというと。
      霧がでていて、直射日光が自分の背後から当たるり、それが映りだせる所があること。
      只見でいうと、7~8月の朝霧の出ている早朝の只見湖です。